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  • grian2255

7月 ちんじゅのもり便り

7月からいつもの鎮守の杜から車で10分程度のところにある、しまなみ交流プラザで活動しています。築60年以上の鎮守の杜がより安心して快適に過ごせるよう今秋まで改修工事をしており、その間はしまなみ交流プラザが臨時のちんじゅのもりです。

ここは、かつて伯方中学校があったところでスタッフの母校でもあり、愛媛県産の木材で新しく生まれ変わった、木の香りでリラックスできるところです。明るくてエアコンが効いて暑さが厳しい今年の夏はとても快適です。



こちらは最近流行りのカルタ取り大会。頂いたJAのSDG'sカルタを使ったマナビー(学びタイム)で社会課題のお勉強の時間もしれっと兼ねています。

おとなも参加して最後の一枚まで白熱します!


さて、鎮守の杜はというと、鎮守の杜ファームでボランティアさんの愛情をもらってすくすく夏野菜が成長中。朝採れ野菜をしまなみ交流プラザに届けて下さり、こどもキッチンでいただいています😋とっても贅沢!



土曜のアクティビティでは、どうぶつパンに挑戦。 今回は計画から、ホワイトボードに手順を書いて段取りを予習。発酵や焼き時間を計算しながら、その間に何をするのかわかっているととってもスムーズ。それからどんなパンを作るかイメージして紙に書いてからクッキング開始。



焼きあがったパンは、子どもたちも満足な出来栄えでした😉



そして、夏のアルバ・エデュ オンライン授業では、デジタルハリウッド大学 茂出木先生が、女の子のアバターで登場し、アバターは自分の分身で、変身できたら何になって何のために何ができるかという想像しながらアバターを作ることを教えてくれました。

自分の想像力で未来を切り開くことと同時に、自分自身で「なぜ?」「どうしたら?」とその未来へのプロセスを自分で考えることが夢の実現につながることも教えてくれました。


そして、なんと全国から参加したみんなの作品がデジタルブックになりました。

みんなのアバターブック
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夏休みに入ってからは、こどもキッチンでちょっとしたお弁当を作ってしまなみ交流プラザから歩いて5分の三島神社へセミ取りに。

高い場所にいるセミを上手に捕まえたり、みんなで作ったおにぎりを食べたり、神主さんから伯方島の港を一望できるスポットを教えてもらったり、楽しい夏の思い出になりました。



この“ご近所探検シリーズ”は金曜日に実施中!

自分たちの住んでいる地域を外に出て歩いて知ることはとっても大切です。

そして、子どもたちが地域の人たちとつながるきっかけになっています。

ちんじゅのもりでは、参加できる日だけの利用も可能です。 お稽古事がお休みになった!週末に伯方島に遊びに来た!時など、興味のある方はトップページ見学受付からご連絡ください♪


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