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  • grian2255

4月 ちんじゅのもり便り

すっかり春らしくなり、陽気な季節に気分も上々! 今月は4年ぶりに開催された喜多浦八幡大神神社の「春市」に、ちんじゅのもりキッズがこども店長となって出店した模様をお伝えします♪


鎮守の杜のご近所さんである喜多浦八幡大神神社。伯方島の中で最も歴史のある神社です。前日の宵宮を覗きに行くと、春市の舞台や屋台が準備されていて、神社では神事が執り行われていました。



そして翌日の本番日は、お店のテント張りからスタート! 子どもたちもお手伝いして、舞台を整えていきます。



メニュー表も自分たちで用意。Grian工房さんの春の三種おにぎり、大きなマシュマロをこんがり焼いて食べるセルフスモア、ジュース。 メニュー作りもセンスが光ります😉



昼から「春市」がスタート!ちんじゅのもりのお店にお客さんが次々と訪れ、こども店長も大忙しです😁



開店前に子ども店長たちと予行演習をしっかりして、準備万端のセルフスモア作り。

お客さんにつくり方をお伝えしながら見守ります。



4年ぶりの神社のお祭りに、子どもからご高齢の方までたくさんの人が来てくれました。 受取もお渡しも両手で。

「いらっしゃいませ」「どうぞ」「ありがとうございました」挨拶は丁寧に。

確認しながら立派に接客をこなしていきます。



境内の芝居小屋では演芸大会が行われ、ちんじゅのもりキッズも手話ダンスやけん玉に参加し、祭りに花を添えていました!



ちんじゅのもりキッズを含め、感染対策期の数年、地域行事の開催はやむなく見送られていました。その分、子どもたちが住んでいる地域の文化に触れる機会も減っていました。

子どもたち自身の記憶にある初めてのお祭りは、出店体験で学んだり、いろんな方から褒められたり、境内で走り回ったり、住んでいる地域にかかわらずいろんな方と接する場にもなりました。そして、子どもたちが参加してくれることで島全体が元気になります。子どものみならず、法被を着た神社の総代さんたち、来場された方、皆さんの笑顔は、伯方島っていいなと感じさせてくれました。

地域行事に参加することで、子どもたちへは非日常的な学びの場がたくさん生まれます。そしてふるさとを想う気持ち、島の外に出た時に欠かせない島エピソードが膨らむことでしょう。

テントの片付け、搬出作業も完了!

あ~楽しかった♪



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