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6月 ちんじゅのもり便り

  • grian2255
  • 8 分前
  • 読了時間: 3分

今月はしまなみアースランド主催の『1泊2日ワクワクチャレンジキャンプ』と、伯方島の干潟のいきもの学習の様子をお届けします♪


5/23・24日にしまなみアースランドへ1泊2日のキャンプへ行ってきました! ほかの拠点が運動会で参加できず、ちんじゅのもりキッズのみのキャンプとなりました。

とはいえ、子どもたちは初めての場所にワクワク。


最初はテントの拠点作りからスタート。男女別にテントを張ることになり、女子チームは管理棟の近く、男子チームは小山の山頂に陣地を確保。



終わったあとは、サッカーで遊んだり、工作で巾着袋に草木のたたき染めをしたりしました。



夕ご飯作りの時間になり、モロッコスペースへ移動。マッチでの火のつけ方を学びましたが、子どもたちは苦戦。30分かけてようやく火起こしができました😅



火起こし班と調理班に分かれて準備開始。この日のメニューはみんなが大好きなカレー!大鍋で大人数分をつくるので、まぜるのもひと苦労。



出来上がったカレーをみんなで手を合わせて「いただきます!」

野外で食べるごはんはやっぱりおいしい!



片づけもみんなでしっかり協力して、お皿洗いを済ませた後は、夜の醍醐味「キャンプファイヤー」を楽しみました。



みんなで流行りのダンスを踊ったり、トレーニングのような身体を動かすゲームをしたり、ソーラン節をフルで踊ったり、暗くなるまで火を囲んでいました。 暗くなると蛍が現れて、「あ!ほたる!」とみんなで何度も光を見ることができました。


最後は焼きマシュマロを食べて管理棟に戻り、翌日の流れの確認をしてそれぞれのテントへ戻って就寝しました。



二日目のメインは近見山へのハイキング。しまなみアースランドを出発して近見山展望台を目指しました。展望台では、朝食後に自分たちで作ったおにぎりでお昼ご飯。山頂からの景色は、見慣れたしまなみ海道の景色がいつもと違って見えました。



しまなみアースランドに戻り、山の中で川の生き物を観察したり、花の冠を作ったり、テレビやゲームではない遊びをたくさんしました。伯方島とも違う環境の中で、小さな発見がたくさんあったようです。しまなみ野外学校のスタッフの皆さんお世話になりました!


お次は、昨年にひきつづき、伯方島の干潟観察の様子を少し。

4月と5月にMIZUSAKIの中村先生と愛大の大戸先生による干潟のいきもの観察をしました。



そして5/30は干潟観察でみつけた生き物のスケッチを見ながら、オンライン授業をしました。

子どもたちが書いた絵を見て、先生方が生き物の生態を解説してくれたり、子どもたちの質問に答えてくれました。いろいろなことを考えているのが質問からもわかり、中村さんや大戸先生も驚いていました。



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