8月 ちんじゅのもり便り
- grian2255
- 22 時間前
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今月は、夏休み特別企画のMIZUSAKI課外学習と、ちんじゅのもりで流しそうめんをしたときの様子をお届けします♪
7/25(土)は山と海からしまなみを知る、MIZUSAKIさんの課外学習に参加しました。
伯方支所に集合して、車で大島の亀老山展望台へ到着。

建築家の隈研吾さんが設計した展望台の階段を上がって、ビューポイントを目指します。

360度見渡せる設計なので、反対側にいる人たちと手を振りあうことができます😊

そしてこちらは、しまなみ海道随一のビューポイントと言われる、来島海峡大橋。穏やかな海に大小さまざまな島が連なった景観は"多島美"と呼ばれ、しまなみ海道の代名詞でもあります。


「何が見える?」の問いから始まり、島はいつからあったか、島になる前はどうなっていたか、海の底の形はどうなっているか、地形図や身体・服を使って説明してくれました。
お次は下田水港へ移動して、クルーズに乗船。

ガイドさんの説明を聞きながら、来島海峡を横断して、陸地部の造船所のすぐ近くを通ります。建造中の船を見ながら、「船ができるまでにどれくらいの期間がかかるでしょうか?」のクイズに、ちんじゅのもりキッズがいきいきと手をあげて発言して、一番近かった人が景品の今治タオルハンカチをゲットしていました。

真近に見る船やクレーンの大きさに驚くキッズたち。

来島海峡大橋の下をくぐり、渦潮を体験。この日は日差しが強く、ガイドさんから「船から手を伸ばしてもいいよ」と言われて、海水に手をつけて涼みました。


船から降りて、待合所で「何が見えた?」のおさらいをすると、子どもたちが造船所にいた船の名前を次々に挙げていました。 「船で見たうずしおが海の中の栄養素を海底から水面までかき混ぜていて、栄養豊富な海であることがわかる」とのMIZUSAKIの中村先生の話を保護者も子ども達も興味深そうに聞いていました。

そして、7/27(月)はボランティアの方が流しそうめん用の竹を持ってきてくれたので、急遽流しそうめんをすることにしました。低学年組は張り切って準備のお手伝い😁

流しそうめんが始まると、みんな流れてくるそうめんに夢中!食べることよりも、次から次へと流れてくるそうめんを箸でつかむのに必死でした。

竹の器に大盛りに盛ったそうめんを美味しそうに食べていました。


この日はそうめん流しの竹が舞い込み、寄付でいただいたそうめんがあり、設営のお手伝いをしてくれるボランティアさんがいて、、、偶然が重なって急遽開催した流しそうめんでした。 みんなたくさん食べて、夏休みのいい思い出になったかな😊




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