3月 ちんじゅのもり便り
- grian2255
- 5 日前
- 読了時間: 2分
今月は、島のおじいちゃんの畑ではっさくを摘み、みんなでレモンを絞ったときの様子をお届けします♪
2/14(土)はいつもお世話になっている治さんの畑で、はっさくの収穫を手伝いました。
今年から畑の管理を手伝うことになった地元のおじさんたちと一緒に、さっそく収穫を始めました!
木には大きなはっさくがたくさん実っていました。


高いところの大きいはっさくが取りたくて、必死に手を伸ばすキッズ。何とか知恵を絞って、はっさくの木に登ったり、何人かで枝を地面に近づけたり、スタッフの肩車を活用するなど、自分たちで考えながら収穫を進めて行きました。
低いところはお手のもの。ハサミの扱いもスムーズで、枝を落としたり、へたの部分の処理も上手にできていました。


途中ではっさくとお菓子をいただいて、ひと休み。
15時になると保護者の方が迎えにきて、一人ずつ好きなだけはっさくをお土産にもらって帰りました😊

そして、2/28(土)は大量にいただいたレモンを、みんなで手分けして絞ることに。
この日は人数もたくさんいたので、調理場がまるで工場のラインのようでした。

まずはレモン洗い班がひとつずつ丁寧に洗っていきます。

次はお姉さん班が包丁で半分ずつさくさく切っていき、搾り器で果汁をしぼっていきます。


小さなキッズも頑張ってお手伝い😉

途中レモンの味見をして、すっぱい顔!

大量のレモンを絞る大仕事を終えたあとは、カラフルドリンクを作っておやつタイムをしました。

保護者のお母さん手作りのお菓子、青いバナナとドライマンゴーが入ったフィリピンの家庭料理バナナ巻きを差し入れにもらったので、みんなでいただきました。

ひと仕事終えてから食べるおやつは格別!子どもたちもたくさんいて、にぎやかな土曜日でした😊




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